書き方の手順|志望動機の例文が合格の一手になる
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文章が苦手な人もスラスラかけちゃう驚きの方法

書き方の手順

文房具

起承転結の「起」

何故この学校を志望したのか、この部分で記します。例文では目指す職業とそれに必要な資格を絡めています。文章の冒頭にあたるので、全体の10%から20%程度に収めるのが理想です。

起承転結の「承」

例えば看護師になりたい場合、どうしてそれを目指すことを決めたのかを経験と共に書いていきますが、なるほどと思わせる理由だと良いでしょう。「昔、病院でお世話をしてくれた看護師さんが優しくて皆に慕われていた。だから私もその人を目標にして素敵な看護師になりたい」というような確かな動機があると読み応えがあります。割合は全体で40%ほどでしょうか。

起承転結の「転」と「結」

「起承」の部分で書いた内容をさらに掘り下げる部分なので、看護師になりたいならどのような業務に携わり経験を積んでいきたいのかなどの情報を加える必要があります。この辺に力を入れると、将来像が自然と浮かんでくるので、さらに書きやすくなるでしょう。また、目標があるなら全体をまとめる締めに使うのもありです。

起承転結を意識した結果

まとまりのある文章になった

とにかく数をこなせばいいと思って練習がてら志望動機を書いていたんですが、起承転結って大事なんですね。意識して書いたら自分で褒めたいくらい良い仕上がりになりました。

構成が楽しくなる

起承転結を意識して書くって実は楽しいことなんだと志望動機を書く上で気づかされました。そのお陰で私の将来の夢も決まり、安心してます。志望動機に苦戦する友達にも教えようと思います。

全体の割合が知れてよかった

志望動機を書く時にどうも文章の割合が悪く、必要事項が書かれているけどまとまりのない雑な仕上がりになった。でも段落ごとに必要な割合が紹介されていたサイトのお陰で何とか完成させられた。

めっちゃ書きやすい!

起承転結すごい!この通りに書いたら私でもすらっとかけちゃいましたよ!改めて読み返しても変じゃないし、これで推薦合格に希望が持てます。友達にも教えます!